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グローバルに展開中のコワーキングスペースのシンガポール法人

掲載期間
一般公開
No Image
住宅・不動産・ビルメンテナンス
 
法人(株式会社)
5,000万円~1億円
1億円~2.5億円
シンガポール その他
法人(株式)
5名以下
至急
法人,個人,M&A専門家,海外投資家

譲渡対象資産に係る財務データ

2018 5,000万円~1億円 赤字経営 1,000万円~5,000万円

ビジネスモデル

オフィス不動産の新しい形であるシェアオフィス・コワーキングスペースをシンガポールにて運営しております。

税金の安さ、高い生活クオリティ、各国へのアクセスのし易さから、アジアのハブ拠点として選ばれているシンガポール。特に最近はスタートアップが盛んなエリアとしても有名です。その中で、2017年6月からコワーキングスペースの運営を開始し、現在でも多数の企業様にご入居いただいております。2名〜15名用の各種プライベートオフィス、フリー席のオープンスペース、各種イベントが行えるイベントスペース、会議室、パントリーなどオフィスに必要な設備は全て揃っており、様々な業種・職種の方にご利用いただいています。
日系というより、シンガポール地場もしくはインターナショナル企業が主な顧客です。スタートアップ企業や外資系のシンガポールブランチなどとして使われています。また、企業のセミナー、イベントや展示会の場所としても利用されています。
コワーキングスペースとして、収益は大きく3つに分類されます。

1. オフィステナント収入:2名から15名程度のシェアオフィスが29部屋あり、このテナント賃料が一番の収入源です。

2. コワーキング収入:個人フリーランスから、チームまで、オフィスではなくオープンスペースのフリー席利用としての収入です。

3. 一時利用収入:企業のセミナー、イベントや会議室利用の収入です。
コワーキングスペース運営を行う上で重要なのは2点だと考えています。ハードウェアとしてのオフィスの利便性と、ソフトウェアとしてのコミュニティの活性度です。

オフィスの利便性で言えば、当スペースはシンガポール中心地にあり、ターミナル駅からも徒歩5分圏内にあります。当スペースの上層階は有名なルーフトップバーがあり、誰が聞いても場所の利便性は高いと感じて頂けます。また、施設も北欧モダンなスタイリッシュな空間を作り上げて、居心地の良さを担保しています。

コミュニティとしては、入居テナントを集めた朝食会やビジネスマッチングイベント、最新トレンドの勉強会(ブロックチェーンのイベント)なども多数開催しています。また、メンバー通しを繋ぎコミュニケーションを促進するアプリもあります。
wework, Just co 他、コワーキングスペース運営事業者です。既存のオフィススペースも競合と言えます。
基本的にオフィス賃貸のサービスとなりますが、テナント、ユーザーの集客方法は大きく4つです。

1. オンライン広告:オフィス検索、コワーキング検索プラットフォームからの集客、自社HP+Google Ad(リスティング)からの集客です。

2. オフライン広告:現地のフリーペーパー、チラシなどからの集客です。

3. イベント集客:スタートアップイベントやミートアップなどのイベントを通じてテナント候補を集客する形です。

4. 口コミ:利用中のテナントからの紹介です。
戦略見直し

その他の案件情報

はい
価格
顧客
はい
まだ決まっていない
いいえ
いいえ
いいえ

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