世界最大級のM&AマッチングサイトM&A PARK【エムアンドエーパーク】

案件タイプ
MENU

成長著しい東南アジアの不動産保有&管理会社の売却

掲載期間
一般公開
No Image
住宅・不動産・ビルメンテナンス,建設・土木・工事・住宅,建築・内装リフォーム,倉庫・物流・運送・宅配,その他
 
法人(株式会社)
1,000万円~5,000万円
5,000万円~1億円
ベトナム その他
法人(株式)
社員なし
1年以内
法人,個人,M&A専門家,海外投資家
本掲載画面の制約から数字は適当に入りますが、ご連絡いただければ具体的な数字をお示しします。

譲渡対象資産に係る財務データ

2020 ~1,000万円 ~1,000万円 1億円~2.5億円

ビジネスモデル

カンボジアでは不動産を外国人が保有することが許されず一定の条件を満たした法人を通じて間接的に保有するのが一般的です。私はこのやり方で現地の不動産を数年保有しては売却を繰り返して利益を得てきました。今回は私の手持ちの不動産保有の法人や新たに土地を取得して設立する法人の譲渡によるエグジットを考えています。
法人が保有する不動産は単に土地だけのものの他に上物として倉庫や商業施設があり月次の賃貸収益があるものなどがあります。
これまで保有してきた不動産の相場動向を紹介します。首都プノンペンと国際港のシハヌークビルを結ぶ国道4号沿いの農村地帯で5年前に購入した不動産はその後の道路開発の恩恵も受けて取得時の価格に一桁増えた価格帯になっています。また、3年前に当方本業の事業用地として取得したプノンペン空港近くの不動産は現在取得時の価格の倍近い値がついています。
カンボジアの情勢は高度成長期の1960年代の日本に類似しています。若者が進学や職を求めて首都プノンペンに出てきてやがて結婚して家庭を持ちとの循環が長らく続きマイホーム需要が高止まりしています。プノンペン周辺の原野はニュータウン開発が様変わり、新しい道路も開発され不動産相場の上昇が続きます。コロナで外国人投資家が入りにくくなり外国人投資家好みの中心部の高級分譲アパートなどの相場は下がる一方で、カンボジア人が求めるニュータウン開発に陰りは見えません。こちらは今後も相場上昇が続くものと考えます。
先にも述べたように外国人投資家の出入りが制約される中で外国人投資家向けの一部の不動産案件には陰りが見られます。今のねらい目はカンボジア人が欲しがるような地域の不動産です。こちらは手堅く今後も推移しますので、当方はこういったターゲットでの不動産取得を進めます。
当方の手持ちの不動産保有の法人、もしくは現在割安に推移する不動産の新たな取得のために新たに法人を設立して譲渡を行います。
その他
カンボジアで本業を営む傍らで現地の不動産を取得して現地法人を通じて保有してきました。今回はそのエグジットとしての不動産を保有する現地法人の売却を考えます。また、今回のコロナで不動産が廉価で取引される例があり、新たに不動産を取得して保有させた法人の売却も同時に進めたく思います。
当方はカンボジアで実業を営む者で今後もカンボジアでの事業運営に携わります。そのため買収された法人や不動産の管理やエグジットの対応も可能ですので、その点もご心配不要です。

その他の案件情報

いいえ
価格
未回答
はい
まだ決まっていない
いいえ
いいえ
いいえ

M&A専門家への相談希望項目