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古都に展開するアルベルゴ・ディフーゾ事業の譲渡

掲載期間
一般公開
繊維・衣料卸・小売,飲食店,ホテル・旅館・温泉
 
法人(合同会社)
1,000万円~5,000万円
1,000万円~5,000万円
日本 関東・甲信越
神奈川県 鎌倉市
有形・無形資産・事業等(個人事業含む)
20名以下
至急
法人,個人,海外投資家
売上高:約3500万円(2019)
8店舗運営時で約7500万円の売上、4~500万円の収益がありました。

譲渡対象資産に係る財務データ

2019 ~1,000万円 ~1,000万円 ~1,000万円

ビジネスモデル

コロナ禍以前は主にインバウンド客を中心に、現状は国内観光マーケットおよび地元を含む近隣のファン層に向け、また日本在住の外国人に向けた形での運営を展開しています。イタリアの農村部発祥のオリジナルなアルベルゴ・ディフーゾ(分散型宿泊施設)を踏襲し、3軒の直営店舗(駅至近のカフェ、歴史ある居住エリアのゲストハウス、駅前商店街の古着・雑貨店)と1軒の委託店舗(駅至近のオーベルジュ&ピッツェリア)を中心に、地元のネットワークを駆使し、暮らすように泊まれる環境、働くスタッフが暮らすように働ける環境、歴史ある町並みや海辺の景色に暮らすように触れられる環境を醸成しています。
国内の旅馴れた旅好きな人々
出張の多い会社員
バジェットトラベラー
個性あふれる旅を好む高感度な人々
人生の楽しみ方を知る成熟した人々
弊社は鎌倉市を中心に湘南地域にて、飲食、小売、簡易宿所等の場づくりを通して、鎌倉という歴史的にも立地的にも希有な磁場を持つ土地柄を活かし、これからの新時代を牽引する『日本版アルベルゴ・ディフーゾ(分散型旅の拠点)』を構築すべく事業を展開してまいりました。さらにその目的を拡充すべく、ひとつずつ、街のコンテンツ・セッティングとしてのさまざまなプロジェクトを立ち上げようと画策しています。詳細につきましては、下記ウエブサイトから、ご覧いただけます。
弊社プロジェクトサイト   https://project-notes.webnode.jp
Albergo Diffusoについて https://www.yafo.or.jp/2019/04/26/11103/

現在、4店舗を鎌倉市にて展開中ですが、一昨年までは投資家の共同パートナーがおり、延べ15軒、一時期に最大8軒を運営し、ローカルビジネス・ネットワークとして一定の安定的な成果を収めていました。その後、パートナーシップの解消と事業分割の後、2軒のゲストハウスのオーナーシップ譲渡~管理運営の業務委託を経て、本年うち1軒を買い戻し、現在に至ります。
鎌倉というブランド力や高感度の地元住民、年間を通じて数多く訪れる観光客、双方を取り込みつつ多角的に展開できるビジネスモデルとしては、将来的・潜在的にも大きなポテンシャルを秘めているのは間違いありません。長年にわたり培った信用ゆえに地元不動産業者や不動産所有者からのオファーも少なからず入ってくるため、弊社にはアドバンテージがあります。外からの参入にはまだまだ障壁の多い土地柄ですので。
当社は、前身を合わせ14年前より飲食や小売店を、7年前より宿泊施設を展開しており、地域への浸透度や認知度も高く、信用もあるため、物件の情報収集や取得が容易で、多様なリソースに対応可能なノウハウもあります。またローカライズを施した意匠設計やプロデュースが特徴です。
中でも飲食や小売店、宿泊所などの経営は、ノウハウもリソースも共用が可能ですので、実は1軒オープンしてしまえば、2軒も3軒も一緒、とさえ言えるほど、新たな展開が容易で、そこにスケールメリットやビジネスネットワークの強みが出てくると思っています。また、関連して、飲食関連やシェアエコノミー施設などを絡めていくことで相互に補完的な機能を持ちつつ、サポートし合うことが可能になると考えます。そこにこそ、ローカルビジネスの醍醐味、面白みがあるといえます。それらを取り込んで、現在の状況に合わせた展開が可能なのが、まさに『日本版アルベルゴ・ディフーゾ』というビジネスモデルなのです。すでに、日本唯一のアルベルゴ・ディフーゾに特化した旅行代理店の方も興味を抱いてくださっており、既成事実化を進められれば国内でも希有な本格的アルベルゴ・ディフーゾとして、大きく打ち出すことも可能と思われます。
弊社にはアイデアと展開力と地元に根ざした多様なリソースがあります。
点在するいくつかの市内のゲストハウス
最近開業した3〜4の中・大型ホテル
他地域のアルベルゴ・ディフーゾ型宿泊施設(矢掛屋/岡山、NIPPONIA/丹波篠山)
インスタグラムやYouTubeなどのSNSを駆使した広報・宣伝活動により獲得したファン層を中心に、口コミにより魅力や情報を伝播させつつ、利用客を獲得する。
マーケットを横軸(年齢、性別、職業など)で切らず、縦軸(趣向、問題意識、社会的意義など)で区切ることで多様な年代の性別を問わない顧客を確保する。
鎌倉という特殊な地域性を最大限に活かし、歴史と自然とゆったりとした時間の流れ、脈々と息づくおもてなしの精神等を組み合わせた魅力的な旅の拠点づくりを可能にする。
財務的理由,後継者不足,資金調達,戦略見直し
既存事業を戦略的に見直し、オーナーシップを売却することで現場の管理・運営とインフラの拡大を分化し、よりスピード感をもって収益性を高める展開を図るため。
また進行中の新事業へ軸足を徐々に移していくための布石としたい意向です。
鎌倉という特殊な地域性ゆえ、魅力的な物件は裏から裏へと流れていきますし、他地域からの資金流入も多く、よい物件は出てもすぐに消えていきます。従って、有効な事業の拡大のためには、各不動産屋とのパイプや迅速な決断と対応が必要不可欠といえます。裏を返せば資金さえあって、ツボを押さえれば、他所に比して圧倒的容易にブランドの浸透や事業の展開が図れるという土地柄でもあります。実際に、現在も一等地のビル内の高収益物件、買い戻しを画策中の駅至近の古民家ゲストハウス、駅前商店街内の格安古民家物件〜などの案件が私どもの下に寄せられており、すぐにでも着手できる状況にあります。
こうしたプロジェクトを加速化させるため、既存の直営事業にまつわるオーナーシップ、営業権、設備備品、造作、集客・管理システム、HPなど一切の事業を譲渡した上で、弊社に業務委託として現場の管理・運営を任せていただくことで、事業の継続を図りつつ、さらなる拡充を可能とする仕組みを資金力を持つ投資家、企業の皆様と構築したいと願っております。

その他の案件情報

いいえ
成長性
ブランド
はい
はい
いいえ
いいえ
いいえ

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